「30万円~」という葬儀社のCMを鵜呑みにして、「50万円も用意しておけば足りるかな」と思ったら大間違いです。実際の葬儀費用の平均はなんと約119万円!
どうしてこんなに高くなるのでしょう。どうすれば葬儀代を抑えて、後悔のないお葬式をしてもらうことができるのでしょうか。500件以上のお葬式で導師を務めた僧侶(お坊さん)が解説します。
以下の記事は企画・構成・執筆・WordPress入稿まで、全て1人で行いました。
近年のお葬式で、顕著に増加しているサービスのひとつがエンバーミングです。エンバーミングとは、ご遺体の血液を専用の防腐液と入れ替え、消毒・防腐・修復を行う技術のこと。
この記事では、エンバーミングを依頼する際の費用の考え方や、処置が必要かの判断基準について解説します。
家族葬の普及や仲介サイトの台頭による葬儀の低価格化はもはや止めることができません。この深刻な状況下で価格競争から抜け出し、お寺・顧客にも喜ばれながら、自社に利益を残せる葬儀スタイルが寺院葬です。この記事では葬儀社が寺院葬に取り組む醍醐味について解説します。
ジャータカ物語の「月のうさぎ」をご存じでしょうか。お腹を空かせたおじいさんのために火の中に飛びこみ、自らを捧げたうさぎの話です。ところでなぜうさぎは自分の命を捧げたのか。その心は、見返りを求めず、他者に惜しみなく施す「布施」という仏道の実践にあります。
この記事では、うさぎの尊い精神を日常生活の中でどのようにいただいていくのかについて解説します。
その他、以下のジャンルの執筆経験があります。
〈簡単な経歴〉
1980年 京都市に生まれる
2004年 同志社大学文学部を卒業
2006年 仏教系大学の大学院修士課程を修了
2006年 大都市圏のお寺に就職
2023年 地方都市のお寺に入寺
2025年 副業Webライターとしての活動を開始
〈職歴〉
家庭教師 学生時代のアルバイト (1年半)
保育園の先生 学生時代のアルバイト (2年)
祇園のお茶屋さんでボーイ 学生時代のアルバイト (4年)
お坊さん (20年)
手作りお香教室の講師 (3年)
本業との兼ね合いもありますが、週平均30時間ほどは稼働できます。連絡は24時間いつでもOKです。24時間経っても返信が無い場合は見落としの可能性がありますので、再度ご連絡ください。
私がWebライターを始めたきっかけは、大寺院の法務員(サラリーマンのお坊さん)を退職し、地方都市の小さなお寺に入寺したことでした。檀家が少ないお寺で時間ができたので、何か副業をしたいなと考え始めたのです。
ただお寺はいつお葬式が入るか分かりません。ご依頼をいただいたらお葬式を優先することになるので、定時で働くサラリーマンは現実問題として難しい。「困ったなあ」と悩んでいた時に興味を持ったのがWebライターでした。納期さえ守れば、自宅で自分のペースで仕事ができるWebライターなら、急なお葬式にも対応できます。
始めたきっかけは働き方がマッチしたから。でも今は新しい情報や考え方に触れること、スキルの習得など、Webライターの魅力にすっかりハマってしまいました。そしてクライアントさんに「お坊さんならではの一次情報がいい味出てますね」、「丁寧で分かりやすい記事をありがとう」と、評価をいただけるのがとても嬉しいです。
また、専業で僧侶をしていただけでは身につかなかったスキルをたくさんマスターできているのも嬉しいこと。Webライターとして身につけたスキルは、本業の寺院経営にも大いに活かせそうです。
私は僧侶としての活動も大切にしつつ、これからもWebライターとしてレベルアップできるよう精進し、両輪で頑張っていこうと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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